山梨県立美術館「みなび展」が始まりました。

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今年のみなび展が7月30日より始まりました。場所は山梨県立美術館県民ギャラリーです。
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みなび展はみんなでつくる美術展ということで始まりました。運営方法等はいろいろな変遷がありますが、現在は毎月山梨県内でWSを開催し、そこで制作された作品を展示する方法がとられています。
WSは「とびだせ美術館」作家や学生が内容を企画して運営していきます。昨年までは、5月から7月までの期間にWSを開催して8月に展示をしていましたが、今年から毎月WSを開催し、9月以降もWSを続けていきます。ですから来年はボリュームが増すことになります。(詳しくは山梨県立美術館のHPでhttp://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/contents/index.php?option=com_content&task=view&id=450&Itemid=61

私の関わったWSは5月の「サラサラサラ川を織る」(南アルプス子どもの村小学校を会場)なのですが、当初は私が説明して進めていく予定でしたが、出張が入り急遽専攻科の学生による運営となったWSです。しかしながら学生たちはたいしたものです。試作を重ねるうちにいろいろなアイデアがわいてきて面白い作品が生まれました。
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会場には、木の枝を逆の方向に立てた作品や、
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布にスタンプをしたり滲ませたりして描いた作品、
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スチレンボードでいろいろなかたちをスタンプして描いた作品
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他にもシュールリアリズムの作家と一緒に描いた作品、なども展示してあります。
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是非来場して観ていただくと共に来年の参加を考えていただければと思います。

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この記事へのコメント

chizu
2010年08月02日 22:11
みなび展、今年も始まりましたね。年齢さまざま、幼児からおじいさんおばあさんまで、またハンディキャップがあっても感じる心は同じ、いろんな方が参加したワークショップの作品展です。多くの方に見ていただきたいです。

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