パクパク人形の作り方

トイレットペーパーの芯で作るパクパク人形の作り方を説明します。保育現場ではいろいろなところで既に楽しまれているのではないかと思いますが、基本的な構造を理解すると、トイレットペーパーの芯以外でも作ることができます。この構造を応用して、人形ではない全く違うものも作ることができます。私が、この人形に出会ったのが40年ほど前です。現在は、児童文学の作家として活躍されている木村裕一氏が、造形のいろいろなアイディアを発表されていた本(ガラクタランド・サンマーク出版)を出版したことを、東京FMの放送を聞き、出版社に問い合わせをした事がきっかけになり、知り合うことができました。東京での研究会に通ったり、仕事場にお邪魔したりしていましたが、パクパク人形にはその際に出会ったと記憶しています。それから、私の授業ではこの人形の作り方を学生たちに伝えてきました。山梨県内の保育関係でパクパク人形を作っているとしたら、多分ルーツは私のところではないかと思います。実際にいろいろな保育現場で、それらの人形と出会うことがあります。いろいろな作り方が広がっていますが、基本的な構造を改めて紹介していきたいと思い、今回の動画となりました。我が家でも、娘が小さな頃なかなか食事が進まない(少食で)ために、牛乳パックで「しまじろう」のパクパク人形を作ってそれを操作しながら食事をしたことがあります。ぜひ皆さんも、簡単にできますので作ってみてください。

「パクパク人形の作り方」引く構造・押す構造の動く仕組み
https://youtu.be/XRF5C8mTGPc

ぱくぱく人形1ぱくぱくしまじろうjpeg

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